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長野県クラブ選手権、準決勝戦評

2013 年 1 月 30 日

遅くなりました。長野県クラブ選手権の準決勝、スカイアーツ戦の戦評です。

 

(戦評 by #17池田晋)

 

準決勝

ANTELOPES ○ 95 – 58 ● スカイアーツ

{25-13、21-16、32-11、17-18}

【スタート:毛原、柴田、池田晋、池田哲、片山】

 

1Q、池田晋の連続得点、リズム良いオフェンスで着実に加点。
徐々にディフェンスも良くなり、順調な滑り出し。25-13.

2Q、アンテらしい、激しいディフェンスからの速攻が出る展開に。
柴田の3P、佐土平と池田哲の2on2も効果的に決まる。
46-29と17点リードし前半を終える。

 

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3Q、ハーフタイムを終え、ベンチは寒い表情。
こりゃ身体が動かないな・・・と思いきや、このゲーム一番のヒートアップクォーターが展開される。

アンテはスタートメンバーに戻し、毛原が堅いディフェンス、オフェンスでは切り込んでレイアップと多彩なバスケを魅せる。ここで、途中出場の稲垣がレイアップ、3Pと2連続得点を決め、チームと会場を沸かす。78-40と一気にリードを広げる。

4Q、ベテラン勢が奮闘。原田も徐々に調子を上げ、3Pを決める。
最後はステイハングリー乙丸がブザービーターでジャンプシュートを決めゲームセット。

アンテは全選手得点を決め、決勝に弾みをつけた試合となった。

 

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