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国体選手最終選考会、3回戦戦評

2013 年 5 月 7 日

国体選手最終選考会の3回戦、Shadows戦の戦評です。

 

(戦評 by #6竹村)

 

3回戦

ANTELOPES ○ 96 – 62 ● Shadows

{27-14、27-13、12-22、30-13}

【スタート:見谷、佐土平、 池田(晋)、片山、星野】

 

1Q、大会直前に足を痛め、初戦は大事をとって休んでいた最年長片山が満を持してスタメン出場。
しかし! わずかコート1往復半でケガが悪化しリタイヤ!!出場時間30秒で今大会終了となりました。

序盤、突然の交代劇で動揺するかと思いきや、見谷のスピードある速攻や池田(晋)のスリー、佐土平のジャンプシュートと、片山欠場をおくびにも出さず得点を重ねる。27-14と13点リード。

 

2Q、アンテは池田(晋)を起点にオフェンスを展開し、順調に加点。
さらにアンテディフェンスが機能し始め、原田の3Pや見谷のカットインなどでリードを広げる。
54-27で後半へ。

 

体育館前の銅像

体育館前の銅像

 

3Q、アンテの足が止まり、オフェンスのリズムが崩れる。
そして、オフェンスに呼応してディフェンスのリズムまでもが崩れ、一気に追い上げられる。
66-49と点差を詰められ、4Qへ。

 

4Q、再度気合いを入れ直すアンテロープス。
オフェンスのリズムを取り戻そうと新戦力星野がリバウンド、ジャンプシュートと奮起。
それに応えるべく、他メンバーもディフェンスを強化する。

次第にナイスディフェンスからのランニングプレーが増える。
稲垣の確実なフリースロー、毛原のレイアップ、柴田の連続ゴールなどによって最終Qで再度突き離し、2戦目を勝利した。

 

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