国体選手最終選考会、準決勝戦評
2013 年 5 月 9 日
国体選手最終選考会の準決勝、DEVELOPER戦の戦評です。
(戦評 by #13滝澤)
準決勝
ANTELOPES ○ 92 – 52 ● DEVELOPER
{19-17、25-11、26-12、22-12}
【スタート:見谷、柴田、 池田(晋)、池田(哲)、星野】
1Q、試合開始前のミーティング通り、序盤から気合いの入ったディフェンスをみせるANTELOPES。しかし、オフェンスではなかなかリズムに乗れず、池田(晋)のジャンプシュート、見谷の高速ドライブで得点を重ねるものの、相手の連続得点により一進一退。19-17。
2Q、原田を投入すると、ディフェンスが更に機能し始め、相手のタフショットやターンオーバーを誘発。すると、オフェンスにもリズムが生まれ、池田(哲)を中心に得点を重ねる。44-28と、16点リードで前半を終える。
3Q、前日の不調が嘘かのように、池田(晋)の連続得点から、柴田、池田(哲)が加点。この日は後半の出だしの集中力も素晴らしく、固いチームディフェンスにより相手につけ入る隙を与えない。順調に得点を重ね、70-40と大量リードを奪う。
4Q、控えメンバーも出場し、全員得点で決勝へ駒を進めた。
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