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平成26年度長野県一般男子女子大会、2回戦戦評

2014 年 7 月 25 日

平成26年度長野県一般男子・女子バスケットボール大会の2回戦、長商クラブ戦の戦評です。

 

(戦評 by #10星野)

 

長野県一般男子女子大会 - 2回戦

 

ANTELOPES ○ 88 – 83 ● 長商クラブ

{26-26、28-13、13-21、21-23}

【スタート:松原、池田晋、池田哲、片山、星野】

 

第1Q

片山のジャンプシュート、池田、原田のスリーポイントなど

中も外もバランスよく得点を重ねるが、ミスも目立つ。

 

ターンオーバーからの相手ガード陣の早い攻撃に対応できず、

失点が増える。

 

第2Q

開始直後にスリーを決めた池田晋が躍動する。

スリーポイント3本を含む18得点でチームを鼓舞!

 

インサイドでも片山がジャンプシュート、

ファールをもらってのフリースローをきっちり沈める。

 

ディフェンスは相手の早い攻撃にチーム全員で対応し、

15点のリードを得る。

 

第3Q

後半も池田晋のスリーポイントで始まり、

このままリードを広げたいアンテ。

 

しかし、運動量が落ち、徐々に失速。

パスが回らず攻め手を欠く。

 

矢島、池田哲のミドルシュートが決まるが、

8点差まで詰められる。

 

第4Q

4Qに入り、ますます運動量の落ちるアンテ。

連続得点を許しさらにリードを縮められてしまう。

 

ここで最年長片山が勝負強さを発揮し、

ジャンプシュートを確実に決める。

 

相手の猛追を振り切り、なんとか88-83で勝利。

 

 

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