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県クラブ選手権最終日戦評

2012 年 1 月 19 日

遅くなりましたが、県クラブ選手権、最終日の戦評です。

 

(戦評 by #18佐土平)

 

 

準決勝

ANTELOPES ○ 87 – 61 ● スカイアーツ
{28-15, 15-8, 20-28, 24-10}

【スタート:毛原、竹村、池晋、池哲、片山】

北信越クラブの出場権を賭けた一戦。

1PD、序盤からお互い譲らない展開。
しかし、中盤になるとアンテディフェンスが機能。
毛原のカットイン、このPD13点の池晋の活躍などで勢いに乗る。

ここで相手はディフェンスをゾーンにシフトするがこれを上手く攻略。
この日会場に来ていないはずのCAP原田の得点(間違えて書かれた)などもあり、
さらに点差を広げる。
28-15と13点のリードを得て2PDへ。

2PD、1PDとは流れが変わりシュートがなかなか入らない我慢比べの展開。
得点が停滞するも前日欠席し、怪我から復帰した柴田がファールをもらい、
このフリースローをきっちり決めて繋いでいく。
このPD、相手を8点に抑えリードを20点に広げ、前半終了。

3PD、「僕を出場させてくださーい」という乙丸の一言で気合を入れ、
いつも通り屈伸をして後半戦に望む。

しかし、出だしから相手のセンターに3Pを決められ、やや危ない予感が・・・。
そんな嫌な予感が的中し、相手に次々と得点される。

相手のシュートが落ち始めるもリバウンドで粘られ、流れを変えることができない。
点差を12点にまで縮められ最終PDへ。

4PD、3PDの反省を生かし、ディフェンスから早い展開に持ち込み点差を広げる。
佐土平のスティールからの速攻が決まり、相手はたまらずタイムアウト。

その後、誰一人集中を切らすことなく、ディフェンスを頑張る。
20点オーバーのリードを作り、残り時間は落ち着いて相手をかわし勝利。
北信越クラブの出場権を獲得した。

【得点】
原田:2
竹村:2
塩澤:2
稲垣:9
毛原:6
片山:4
柴田:4
池晋:22
佐土平:16
池哲:20

 

 

決勝

ANTELOPES ○ 86 – 71 ● 長野吉田クラブ
{23-27, 23-13, 20-13, 20-18}

【スタート:毛原、竹村、池晋、池哲、片山】

長野県の頂点を賭けた一戦。

1PD、池哲のジャンプシュート、池晋の3Pなどで得点していく。
しかし、相手も3Pを高確率で沈め、譲らない。
中盤、相手ディフェンスに苦しめられる場面が多く、思うように攻められない。

しかし、毛原の3Pがブザーと同時に吸い込まれ、
ギリギリのところで繋いでいく。

終盤相手に2連続で3Pを決められるなど、このPDだけで相手に5本の3Pを決めらる
点の取り合いとなり、少しハイスコアなゲーム展開となる。23-27の4点ビハインド。

2PD、1PDの反省を生かして修正。アンテペースで試合が進んでいく。
オフェンスでは、このPD11得点あげた池哲が引っ張り、
ディフェンスでは、1PD5本決められた3Pを0本に抑える。
このPDのスコアを23-13とし、前半46-40の6点リードで終える。

3PD、出だしからディフェンスでペースを握り、少しずつ点差を広げていく。
竹村&池哲の3Pや、片山のジャンプシュートなど、1人1人が持ち味を出していく。
終盤、相手に3Pなどで得点され若干押し戻されるが、結果的にはリード13点まで広げる。

4PD、池晋がドライブからファールをもらうなどして得点していく。
しかし、中盤になると少しずつ相手のペースになり、
相手のスリーポイントが決まったところでたまらずタイムアウト。

その後、オフェンスがなかなか上手くはいかないものの、
この試合31得点と活躍した池哲がジャンプシュート、毛原のポストプレイなどで繋いでいく。

終盤、二桁のリードを保ちながら落ち着いて試合を進め、86-71でゲームセット。
長野県クラブ選手権通算3回目の優勝、初の連覇を達成した。

【得点】
竹村:3(3P×1)
稲垣:6
毛原:10(3P×1)
片山:12
見谷:4
池晋:15(3P×2)
佐土平:5(3P×1)
池哲:31(3P×2)

 

2月に行われる北信越クラブ選手権の出場権を獲得。
1回戦は、開催地福井県1位のD.R.Cと戦うことが決まった。

 

 

 

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