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全国クラブ選手権、2回戦戦評

2012 年 3 月 27 日

全国クラブ選手権の2回戦、郡山クラブ戦の戦評です。

 

(戦評 by #5乙丸)

 

2回戦

ANTELOPES(北信越3位:長野県) ● 67– 93 ○ 郡山クラブ(東北1位:福島県)

{26-19、22-17、7-33、12-24}

【スタート:見谷、竹村、池田(晋)、池田(哲)、片山】

 

1回戦のケガにより、毛原は欠場。

 

体格差が・・・

体格差が・・・

 

前半は、郡山クラブの強力なローポストからのアタックに対し、積極的にダブルチーム。
それが成功し、そこからのアーリーオフェンスにより得点を重ね流れをつかむ。

セットになっても、池田(哲)が積極的に1on1を仕掛け、自らのシュートや、そこからの合わせで、片山のショートコーナーでのジャンプショットが高確率で決まり、得点を重ねていく。

相手も少しずつアンテのディフェンスに対応して、ハイポストなどでのジャンプショットで加点していくものの、池田(晋)の3Pも決まり、徐々に差を開いていく。

 

2PD中盤、アンテの横綱、池田(哲)が相手センターとの接触から弾き飛ばされ、着地に失敗して重度の捻挫。これにより戦線離脱。

しかし、それでも流れは失わず、終了間際の見谷の3Pが決まり、48-36の12点リードで折り返す。

 

前半リードするも、インサイドの要、池田(哲)が負傷退場

前半リードするも、インサイドの要、池田(哲)が負傷退場

後半は、ディフェンスでは郡山クラブのハイポストからのアタックを止められず、オフェンスでは、中からの起点がなくなり、思うように得点できない。

一気に詰められ、タイムアウトを取るが、流れは変わらない。
逆転を許す。

その後も郡山クラブのインサイドのアタックや、そこからのアウトサイド、アンテの良くないオフェンスからの速攻で得点を重ねられる。

最終的には67-93で試合終了。
後半だけ見れば19-57の完敗・・・。

 

ケガ人が出てしまいましたが、その分、他のメンバーが奮闘し、また多くの選手が全クラのコートでプレーすることができました。
今回の経験を生かし、来年はさらに上を目指してがんばります。

たくさんの応援ありがとうございました。

 

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