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国体選手最終選考会、準決勝戦評

2012 年 5 月 14 日

国体選手最終選考会の準決勝、DEVELOPER戦の戦評です。

 

(戦評 by #6竹村)

 

準決勝

ANTELOPES ○ 77– 60 ● DEVELOPER

{22-13、22-8、10-24、23-15}

【スタート:毛原、柴田、 池田(晋)、池田(哲)、片山】

 

対戦相手は、昨年と比べ、メンバーを数名変更し、若返りを図りつつも、戦力補強に成功したDEVELOPER。

 

ジャンプボール #14片山

ジャンプボール #14片山

 

序盤、池田(晋)が立て続けにファールを誘い、フリースローを得て、加点。
まるでNBAのスコアラー状態。

相手にインサイドを攻めこまれるが、こちらもダブル池田を中心に得点を伸ばす。
1Qは22-13とアンテリードで終了。

2Qに入ってもアンテの勢いは衰えず見谷、佐土平のカットイン、ダブル池田の3Pなどで着実に加点。

相手は変則的なゾーンディフェンスなど守りのシステムを変え、リズムを変えようと試みるが、主導権を渡さない。44-21と大きくアンテがリードし、前半を終える。

 

カットインを狙う #16柴田

カットインを狙う #16柴田

 

後半に入り、相手ディフェンスの当たりを激しくなる。
柴田のレイアップなどで点数を取るが、徐々に相手のシュートタッチが良くなる。

アンテはメンバーを大幅に入れ替えるが、逆に相手のリズムがさらに良くなってしまい、一気に一桁差まで詰め寄られる。3Q終了時点で、54-45。

 

アンテベンチ ずーん

アンテベンチ ずーん

 

気合を入れ直して最終Qへ!

気合を入れ直して最終Qへ!

 

最終Q、相手ディフェンスの足が止まり始める。
そこをアンテが突き、佐土平の連続得点などで、再びリズムを取り戻す。

その後、点差を広げ、最終的に77-60と17点差で勝利。

 

 

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