国体選手最終選考会、決勝戦評
2012 年 5 月 15 日
国体選手最終選考会の準決勝、PHOENIX GUNS戦の戦評です。
(戦評 by #12毛原)
決勝
ANTELOPES ○ 82– 76 ● DEVELOPER
{14-19、15-19、19-17、34-21}
【スタート:毛原、柴田、 池田(晋)、池田(哲)、片山】
決勝の相手は若手が加入し、勢いに乗るPHOENIX GUNS。
序盤から相手のインサイドを止められず、インサイド陣のファウルがかさむ苦しい展開。
オフェンスでは池田(晋)を徹底マークされ得点が伸びない。
総力戦で相手のインサイドを守り、前半は30-38と8点ビハインドで終える。
後半、ディフェンスの意識を高め速い展開をこころがけるが、相手のインサイドを抑えきれない。ダブルチームを仕掛けるも、外から3Pを連続で決められてしまう。
6点ビハインドで4PDへ。
4PD、ついにオフェンスが機能し出し、池田(晋)の3P、池田(哲)のミドル、片山の合わせからのバスカンなどで、残り5分でついに追いつく!
しかし、そこから6点差をつけられ万事休す・・・
かと思われたが、毛原のドライブからのバスカン、佐土平の3Pで残り2分で再逆転!!
最後はファウルゲームをなんとかしのぎ、82-76でタイトル1冠目を手にした。
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