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県一般大会、決勝戦評

2012 年 8 月 7 日

県一般大会の決勝、PHOENIX GUNS戦の戦評です。

 

(戦評 by #4原田)

 

決勝

ANTELOPES ○ 72 – 63 ● PHOENIX GUNS

{17-20、21-12、18-17、16-14}

【スタート:毛原、柴田、 池田(晋)、池田(哲)、片山】

 

1PD、相手に先制を許すが、池哲、片山、池晋の高確率のシュートで順調に得点。
しかし、中盤以降、ミスからリズムを崩し、得点が止まる。
17-20。

 

ジャンプボール#14片山 ジャンプボールは低いがシュート確率は高かった!

ジャンプボール#14片山 ジャンプボールは低いがシュート確率は高かった!

 

2PD、激しいディフェンスで失点を抑え、柴田、池晋のシュートで逆転。
チームプレーが噛み合い、アシストからの得点で流れをつかむ。
佐土平の高速ドライブ、見谷のダブルクラッチも炸裂し、良い雰囲気で前半を終える。
38-32。

 

3PD、お互い、シュートがなかなか決まらない立ち上がり。
しかし、片山の手堅いジャンプショット、そして、見谷の相手の高いブロックをかわす、スクープショットが炸裂!

52-38と14点までリードをひろげる。
が、終盤足がとまり、ディフェンスが崩壊。
相手にブザービート気味に3Pを決められ、56-49で4PDへ。

 

4PD、相手に速攻を決められ、5点差になったところでタイムアウト。
もう一度ディフェンスをがんばろうとチームで意思統一。

毛原が前からじわじわプレッシャーをかけ、柴田のスティールからの速攻で加点。
そして、厳しいマークを受けながらも、池晋が3Pを決め、再びリードを二桁に。

 

「欲しい!」ところで3Pを決めた #17池晋

「欲しい!」ところで3Pを決めた #17池晋

 

カットインや勝負どころのスティールでチームに貢献 #16柴田

カットインや勝負どころのスティールでチームに貢献 #16柴田

 

相手もタイムアウトで巻き返しをはかるが、ディフェンスを踏ん張り、簡単な失点は許さない。得点が入らない苦しい膠着状態が続く中、最年長片山がジャンプショットを決める。

その後、ファウルゲームに持ち込まれるが毛原、池晋が落ち着いてフリースローを沈める。危なげなく試合をすすめ、72-63で試合終了。

各自が自分の役割を果たしたナイスゲームでした。

 

県タイトル2冠目ゲット!

県タイトル2冠目ゲット!

 

最終順位、勝ち上がり表は、長野県バスケットボール協会サイトH24県一般結果を参照してください。

 

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福大大濠「マッチアップゾーンディフェンス」の実戦的習得法
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